このカテゴリ
 
カテゴリ一覧
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

こんなところで地震にあったら2

自動車に乗っていて

車を運転中に地震が発生したら、震度5を超えるくらいになるまではなかなか地震があったことを把握するのは難しいでしょう。ただしなんとなくハンドルをとられるような感じが伝わったら要注意、まずは車を道路の左端に寄せ、ラジオをつけて状況を把握することが大切です。車の中は停車さえできれば、地震発生後にはとても安全な避難所になります。地震発生後の車両での避難は厳禁です。大規模な地震発生時には緊急車両を優先するため、車両の運行は基本的に禁止されます。その場所から移動する場合は車両を道路外に移動させて鍵をつけたまま置いていくように指導していますが、なかなか守ることは難しいようです。警察官が交通規制を行っている場合は必ずその指示に従って行動しましょう。

高速道路を走行中に大きな地震を感じたら、ともかく急なブレーキを踏まずに減速し、路側帯に車を止めることに集中しましょう。阪神・淡路大震災では高速で多くの事故が発生し、死亡者も多数発生しました。車両を止めたら、まずはラジオで状況を確認。揺れが完全に収まってしまうまで、車内で情報収集をするのが得策でしょう。高速道路上に車を置いて、徒歩で避難をするのはとても危険。ともかく車内に留まって、地震が収束してから最寄のインターを下りるようにしましょう。