ビル街を歩行中としたらどんなリスクが考えられるのでしょうか。ビル街で揺れを感じたらガラスや看板など建造物から物が降ってくる危険から逃れないとなりません。周囲に広いスペースがなく、新しいビルが周囲に立ち並ぶようなところなら、思いきってそのひとつに飛込んで危険を回避するのも一つの手段です。手もちの鞄や雑誌などでも頭を保護しながら避難してください。
全面ガラス張りの建物
最近はデザイン重視のために全面ガラス張りの建物などが多い。強化ガラスを使っていたとしても、想定外の震度が発生すれば、ビルの周囲は大きな危険があります。カバンなどで頭部を保護しながら安全な場所を探しましょう。
群衆などによる圧力
将棋倒しの危険。混雑した通勤時の駅前などで大地震が発生した場合、高齢者や子供が人波により犠牲になる可能性があります。子供連れだった場合など群衆の動きに流された避難は危険な場合があります。人の流れを避けて安全なエリアを探しましょう。
暴走車やバイクなどの人災
パニックは人を狂気に、車を凶器に一変させます。緊急自動車の通行も考えて車道での避難は極力避けなければならないことを忘れずに。
